高校受験を控えた長女と、習い事を始めた長男のダブル教育費で家計がパンク寸前です
中2の娘が高校受験に向けて本格的な通塾を希望していますが、同時に小4の息子もサッカーのクラブチームに入り、遠征費などがかさむようになりました。妻もパートを増やしてくれていますが、毎月の生活費が赤字寸前で、貯金を切り崩しています。子どもたちのやりたいことをどちらも応援したいのですが、親として限界を感じています。
中2の娘が高校受験に向けて本格的な通塾を希望していますが、同時に小4の息子もサッカーのクラブチームに入り、遠征費などがかさむようになりました。妻もパートを増やしてくれていますが、毎月の生活費が赤字寸前で、貯金を切り崩しています。子どもたちのやりたいことをどちらも応援したいのですが、親として限界を感じています。
2人のお子さんがそれぞれステップアップする時期、どちらの夢も応援したいという親御さんの優しさが痛いほど伝わってきます。しかし、親御さんが心身を削ってまで赤字を続けるのは危険です。\n状況を改善するために、①まずご夫婦で「子どもの教育費の年間上限」を決め、各々の予算を割り振ってみましょう。②お姉ちゃんの通塾については、集団指導塾や、昨今質の上がっている「オンライン塾・タブレット教材」を検討し、通塾費用を半額近くに抑える工夫ができます。③弟さんのクラブチームに関しても、遠征の同行を減らして交通費を浮かせるなど、工夫できるポイントを書き出してみてください。\n子どもたちには「我が家の予算」について、悲観的にならず「これだけの枠の中で工夫しよう」と誠実に話すのも教育の一環です。家族全員で乗り越えていきましょう。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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