私立中学への進学が決定。入学金や制服代など、初期費用の捻出が予想以上で焦っています
娘が私立中学に合格し、家族で喜んだのも束の間、入学金、施設費、制服やタブレット代など、2月〜3月だけで一気に80万円以上の支払いが必要だと判明しました。ある程度の貯金はありましたが、一気に手元資金が減ることに強い恐怖を感じています。これからの学費の支払いも考えると、毎月の家計をどう引き締めていけばよいかパニックになっています。
娘が私立中学に合格し、家族で喜んだのも束の間、入学金、施設費、制服やタブレット代など、2月〜3月だけで一気に80万円以上の支払いが必要だと判明しました。ある程度の貯金はありましたが、一気に手元資金が減ることに強い恐怖を感じています。これからの学費の支払いも考えると、毎月の家計をどう引き締めていけばよいかパニックになっています。
娘さんの第一志望合格、本当におめでとうございます。努力が実った喜びの反面、目もくらむような初期費用の請求書に戸惑われるお気持ち、非常に共感いたします。受験期から入学までは最もお金が動く時期で、多くの保護者が同じ不安を抱えています。ここで落ち着いて実行したい具体策は3つあります。まず1つ目は「教育資金専用の口座と生活口座の完全分離」です。減る残高に怯えなくて済むよう、教育資金として確保していた貯蓄から一括で支払い、日々の生活費とは別枠で管理しましょう。2つ目は「制服や指定品の譲渡制度の確認」です。学校によっては、バザーやPTA活動で制服のリサイクル品を安価に入手できる場合があります。3つ目は「家計の固定費の徹底的な見直し」です。これを機にスマホの格安プランへの移行や不要なサブスクの解約など、聖域なき見直しを行ってください。初期費用は今だけの「山」です。ここを越えれば、毎月の学費は計画的に積み立てていけます。新しい学校生活を楽しみにしている娘さんを、ぜひ明るい笑顔で送り出してあげてくださいね。
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無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
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