予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
高2の息子が文系の学部を志望していますが、父親が「文系は就職が厳しい」「理系に進んで技術を身につけるべきだ」と猛反対しています。息子は歴史や語学が大好きで、理系科目は苦手です。進路決定の期限が迫る中、食事中も父親と息子が口を利かなくなり、家の中が非常に険悪な空気になっています。親としてどのように仲裁に入ればよいでしょうか。
娘は真面目で、定期テストの前はワークを何度も繰り返し、常に学年上位をキープしています。しかし、範囲の広い実力テストや、ひねった応用問題になると点数がガタ落ちしてしまいます。本人も「見たことのない問題だと頭が真っ白になる」とひどく落ち込んでおり、今後の高校受験に向けて、ただの暗記学習からどうやって応用力を身につけさせればよいのか、アドバイスをお願いします。
秋に入り本格的に志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。娘も焦っているのか、机に向かってもペンが進まず、私が「どこが分からなかった?」と聞くだけで「うるさい!分かってる!」と激しい口論になります。本番まであと数ヶ月なのに、家庭内の空気が最悪で、私の焦りが娘の負担になっているのではないかと毎晩自己嫌悪に陥っています。