都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
小6の息子の中学受験についてです。夏休み以降、塾の宿題の量と難易度が跳ね上がり、毎日深夜まで机に向かっても終わりません。睡眠不足のせいか集中力も落ち、直近の模試では志望校判定が急降下してしまいました。親の私も焦りから厳しく叱ってしまい、息子は『もう受験なんてやめる』と自室にこもってしまいました。この悪循環をどう断ち切ればよいでしょうか。
娘が通う大学受験予備校の面談に行き、勧められた「高3向け志望校対策パック」の推薦講座一覧を見て愕然としました。映像授業を何十コマもセットで受講するよう勧められ、提示された見積もりは120万円。これが大学受験の相場なのでしょうか。払えない額ではありませんが、老後の資金も削ることになり、断るべきか悩んでいます。
高3の秋、大学共通テストの模試がE判定でした。志望校を諦めたくないと本人は言いますが、苦手な数学の勉強を始めるとすぐにため息をつき、結局得意な世界史の暗記ばかりしています。焦りからか夜も眠れないようで、ピリピリした空気が家庭内に漂っています。残り数ヶ月、どのように声をかけ、寄り添えば良いでしょうか。