部活動が忙しく、帰宅後はスマホばかりで定期テストの点数が下がり続けています。受験への危機感がありません
中学2年の息子のことで相談です。運動部に所属しており、毎日クタクタになって帰ってきます。そこから机に向かうことはなく、夕食を食べてから寝るまで、ソファーに寝転がってスマートフォンで動画を見たりゲームをしたりする毎日です。定期テストの順位は下がる一方で、来年は受験生になるというのに危機感が一切ありません。口を開けば喧嘩になり、どうアプローチすべきか困り果てています。
中学2年の息子のことで相談です。運動部に所属しており、毎日クタクタになって帰ってきます。そこから机に向かうことはなく、夕食を食べてから寝るまで、ソファーに寝転がってスマートフォンで動画を見たりゲームをしたりする毎日です。定期テストの順位は下がる一方で、来年は受験生になるというのに危機感が一切ありません。口を開けば喧嘩になり、どうアプローチすべきか困り果てています。
部活で体力を使い果たし、家ではスマホで現実逃避してしまう息子さん。来年の受験を考えると、お母様がやきもきされるのは当然のことです。力づくでスマホを取り上げても反発を招くだけですので、以下の2つの具体策で、スモールステップから改善を図りましょう。 1つ目は、「ルールではなく『仕組み』を作ること」です。「勉強しなさい」ではなく、「スマホはリビングの充電器に置いた状態で、机には15分だけ座る」など、始めるハードルを極限まで下げるルールを親子で話し合って決めましょう。 2つ目は、「塾の自習室や、部活帰りの友達との図書館利用など、他人の目がある環境を利用すること」です。家をリラックスする場所と割り切り、勉強は外で済ませるサイクルを作ります。 中2のこの時期は、心も体も変化が激しい過渡期です。まずは「毎日部活を頑張っていて偉いね」と日頃の努力を認め、承認欲求を満たした上で、未来の目標について少しずつ対話を広げていきましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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