総合型選抜(推薦)と一般受験のどちらに絞るべきか。部活が忙しく両立に悩む娘
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
部活動に全力を注ぎながら、将来の選択に直面しているお嬢様、とても頼もしく、また葛藤されている時期ですね。高2のこの時期は、両極端に絞るのではなく「一般受験の学力をベースにしつつ、推薦のチャンスも拾う」というハイブリッドな姿勢が最も安全です。 具体的なアクションとして、まずは「一般受験に必要な英語の基礎固め」に集中してください。英語の学力は総合型選抜での資格試験(英検など)にも直結するため、どちらの道に進むにしても最大の武器になります。次に、これまでの部活動や学校行事での「自己アピールに使えるエピソード」をノートに書き留め、総合型選抜の準備を細々と始めておくことです。そして、評定「4.0」の大台に乗せるため、次回の定期試験では苦手科目の1つだけでも得点を引き上げる戦略を立てましょう。 部活で培った集中力は、受験後半戦で爆発的な強みになります。どちらの選択肢も無駄にはなりません、自信を持って進んでください。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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秋の私立小受験を控える年長の娘ですが、最近ペーパーの難易度が上がり、一度の指示で聞き取って解く問題でパニックを起こすようになりました。家で練習中、聞き逃すと「もうわからない!」と泣き叫び、鉛筆を投げてしまいます。本番が近づく中、私の焦りも伝わっているようで、これ以上どう優しく促せばいいのか精神的に追い詰められています。