小学校受験のペーパーテストで、家だと満点なのに模試や教室で固まる娘の緊張対策
秋の本番を控えた年長の娘が、家での家庭学習ではペーパーをスラスラ解き満点を取るのに、塾の模擬テストや合同授業になると緊張のあまり固まってしまい、白紙で提出してしまいます。先生からは「実力はあるので場慣れが必要」と言われますが、模試のたびに涙ぐむ娘を見て、受験を諦めるべきか、どうやって緊張をほぐせばよいか悩んでいます。
秋の本番を控えた年長の娘が、家での家庭学習ではペーパーをスラスラ解き満点を取るのに、塾の模擬テストや合同授業になると緊張のあまり固まってしまい、白紙で提出してしまいます。先生からは「実力はあるので場慣れが必要」と言われますが、模試のたびに涙ぐむ娘を見て、受験を諦めるべきか、どうやって緊張をほぐせばよいか悩んでいます。
お家ではばっちりできるのに、本番や教室という慣れない環境で力を発揮できないお嬢様を見て、とてももどかしく、また可哀想で胸が痛みますね。お母様もご自身を責めないでくださいね。繊細で、場の空気を敏感に察知できる聡明なお子様なのだと思います。対策として、1つ目は「家庭での模擬体験」です。家でお父様やぬいぐるみを試験官役にし、本番に近い「はじめ」の合図や、少し離れた席から見守る環境を遊び感覚で作ってみましょう。2つ目は、「小さな『できた』の儀式」です。試験の前に、お母様の手を握って深呼吸を3回する、お母様から「ママのパワーを送るね」と手のひらにタッチするなどのルーティンを作ると、安心感が生まれます。そして、結果ではなく「試験室に座れたこと」自体を全力で褒めてあげてください。お母様の笑顔が最大の精神安定剤です。「どんな結果でも大好きだよ」というメッセージを伝え続けてあげてくださいね。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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