内申点が足りず、志望校をワンランク下げるべきか本人の意思を尊重すべきか悩んでいます
娘は都立の第一志望校を諦めきれずにいますが、内申点が合格基準に3点届いていません。学校の面談では「当日の筆記試験でかなりの高得点が必要になりリスクが高い」と安全圏への変更を促されました。娘は泣きながら「下げたくない」と言いますが、親としては浪人できないので不安でたまりません。どう着地させるべきでしょうか。
娘は都立の第一志望校を諦めきれずにいますが、内申点が合格基準に3点届いていません。学校の面談では「当日の筆記試験でかなりの高得点が必要になりリスクが高い」と安全圏への変更を促されました。娘は泣きながら「下げたくない」と言いますが、親としては浪人できないので不安でたまりません。どう着地させるべきでしょうか。
学校の先生から安全圏への変更を勧められると、本当に胸が締め付けられるように悩みますよね。娘さんの「諦めたくない」という強い熱意も、親としての現実的な心配も、どちらも大切な本音です。 納得のいく選択のために、以下のステップを踏んでみてください。 1つ目は、合格に必要な「当日点」を過去問から具体的に算出すること。あと何点取れば内申のビハインドを返せるのかを可視化し、現実味を親子で把握します。 2つ目は、併願する私立高校の魅力を徹底的に調べ直すこと。「ここなら行ってもいい」と思える第二志望を確保できれば、第一志望への挑戦への恐怖が和らぎます。 3つ目は、「12月の模試まで全力で挑戦し、その結果で最終決定する」という期限付きの約束を交わすことです。 本人が自分で納得して決めた道であれば、どんな結果になろうとも将来の大きな糧になります。娘さんの底力を信じて、まずは一緒に戦略を立ててみましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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