総合型選抜で不合格。一般受験への切り替えができず、部屋から出てこない娘
11月発表の総合型選抜で第一志望の大学が不合格でした。夏から小論文や面接の練習に付き合い、本人も手応えを感じていただけにショックが大きく、発表から3日経ちますが食事以外は部屋にこもったままです。一般入試の出願締め切りが迫る中、勉強も一切手についておらず、親としてどう声をかけたらいいのかわかりません。
11月発表の総合型選抜で第一志望の大学が不合格でした。夏から小論文や面接の練習に付き合い、本人も手応えを感じていただけにショックが大きく、発表から3日経ちますが食事以外は部屋にこもったままです。一般入試の出願締め切りが迫る中、勉強も一切手についておらず、親としてどう声をかけたらいいのかわかりません。
本当に胸が痛む状況ですね。娘さんはこれまで全力で走り続けてきたからこそ、今は燃え尽き、深く傷ついている状態です。お母様も焦るお気持ちは痛いほど分かりますが、今は無理に勉強を促さず、まずはその悔しさや悲しみに寄り添ってあげてください。具体策として、まずは『「あなたの努力は無駄ではなかった」と言葉で伝える』ことです。総合型に向けて培った表現力や論理的思考力は、一般入試の国語や私立の個別試験で必ず生きます。2つ目は『事務手続きを親がサポートする』ことです。出願に必要な書類の取り寄せや日程の整理など、頭が回らない状態の娘さんに代わって親が事務作業を引き受け、負担を減らしてあげましょう。3つ目は『生活リズムだけは維持する』ことです。朝起きて3食食べるという習慣が、心の回復を早めます。今は焦らず、娘さんの底力を信じて、温かいスープでも作って待っていてあげてくださいね。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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