理系志望なのに数学で赤点。文系への転向を促すべきか、本人の意志を尊重すべきか
将来はバイオテクノロジーの研究をしたいと、理系クラスを選択しました。しかし、数Ⅱ・Bに入ってから成績が急降下し、ついに赤点を取ってしまいました。理科は好きなようですが、数学がこの状態では大学受験は厳しいのではないかと心配です。本人は「絶対に理系がいい」と言い張りますが、今から文転した方が本人のためでしょうか。
将来はバイオテクノロジーの研究をしたいと、理系クラスを選択しました。しかし、数Ⅱ・Bに入ってから成績が急降下し、ついに赤点を取ってしまいました。理科は好きなようですが、数学がこの状態では大学受験は厳しいのではないかと心配です。本人は「絶対に理系がいい」と言い張りますが、今から文転した方が本人のためでしょうか。
「バイオの研究をしたい」という具体的な夢を持っていること自体、本当に素晴らしいことですね。その強い意志があるからこそ、数学の赤点は本人にとっても非常に悔しく、プレッシャーになっているはずです。ここで安易に文転を勧めるのは、本人のやる気を奪うことになりかねません。まずは夢を応援する姿勢を示した上で、以下の具体策を提案します。1つ目は『苦手分野の「原因」の特定』です。数Ⅱ・Bのつまずきは、数Ⅰ・Aの基礎知識の抜けが原因であることが多々あります。一度プライドを横に置き、中学数学や数Ⅰ・Aの復習に戻るよう促してみましょう。2つ目は『理系でも数学の負担が少ない受験方式を調べる』ことです。私立大学の中には、数学なしで受験できる理系学部もあります。こうした選択肢を示すことで、心の余裕が生まれます。まだ2年生です。夢を諦めずに、まずは基礎の土台作りから一緒にサポートしていきましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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