実力テストで大暴落。推薦を諦めて一般受験に挑戦したい娘を応援すべきか
真面目な娘で、内申点をコツコツ稼ぎ指定校推薦を狙っていました。しかし、先月の実力テストで大きく偏差値が下がり、推薦枠は厳しい状況に。本人は「一般受験でワンランク上の都立を目指したい」と言い出しましたが、模試の判定はD。塾からは手堅い私立を勧められており、親子で毎晩のように話し合いが平行線をたどっています。
真面目な娘で、内申点をコツコツ稼ぎ指定校推薦を狙っていました。しかし、先月の実力テストで大きく偏差値が下がり、推薦枠は厳しい状況に。本人は「一般受験でワンランク上の都立を目指したい」と言い出しましたが、模試の判定はD。塾からは手堅い私立を勧められており、親子で毎晩のように話し合いが平行線をたどっています。
お父様、娘さんの将来を心配されるからこそ、手堅い選択肢を提示してあげたいのですね。しかし、ここで本人の熱意を頭ごなしに否定してしまうと、今後の勉強へのモチベーション自体が失われてしまう恐れがあります。まずは娘さんの「挑戦したい」という前向きな気持ちをしっかりと受け止めてあげてください。その上で、具体的な対策を2点提案します。1点目は『客観的な期限を決める』ことです。「12月の模試でC判定以上なら都立、届かなければ私立」といった、親子で納得できる客観的なルールを決めましょう。2点目は『一般受験に必要な基礎力の穴埋めを一緒に確認する』ことです。模試の解答を分析し、どこで失点しているかを把握して対策を立てます。挑戦する経験は、合否に関わらず今後の娘さんの大きな糧になります。信じて見守ってあげましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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