総合型選抜(旧AO)を希望する娘。誇れる実績や課外活動がなく、今から間に合うでしょうか
高2の娘が大学受験で総合型選抜での受験を考えています。しかし、志望理由書に書けるような「全国大会出場」や「留学経験」「顕著なボランティア活動」などの華々しい実績がありません。本人はやる気満々ですが、学校の先生からは「一般受験の勉強も並行して」と言われ戸惑っています。実績がない場合、今からどんな対策をすれば良いでしょうか。
高2の娘が大学受験で総合型選抜での受験を考えています。しかし、志望理由書に書けるような「全国大会出場」や「留学経験」「顕著なボランティア活動」などの華々しい実績がありません。本人はやる気満々ですが、学校の先生からは「一般受験の勉強も並行して」と言われ戸惑っています。実績がない場合、今からどんな対策をすれば良いでしょうか。
総合型選抜を検討しつつも、周囲の「華々しい実績」と比べて焦ってしまうお気持ち、とてもよく分かります。学校の先生の「一般受験の対策も」というアドバイスも現実的で迷われますよね。結論から言うと、特別な「実績」がなくても、総合型選抜での合格は十分可能です。大学側が求めているのは「過去の栄光」ではなく、「大学で何を学び、将来どう社会に貢献したいか」という強い意欲と一貫性です。今家庭でできる具体策として、1つ目は「志望分野に関する本を3冊読み、ノートに要約と意見をまとめる」ことです。これが知的なアプローチの証拠になります。2つ目は、週末を利用して、志望分野に関連する地域の小さなイベントや市民活動にボランティアとして参加することです。大きな実績ではなく、「身近な課題にどう気づき、行動したか」という等身大の経験こそが面接官の心に響きます。まだ高2です。一般の勉強で基礎学力をキープしつつ、娘さんの「知的好奇心」を育てる活動を親子で面白がって進めてみてくださいね。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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