大学受験の志望校のレベルを下げたいと言い出した娘。本人の意志を尊重すべきか、励ますべきか
高2の冬を迎え、本格的な受験期に入ろうとしていますが、第一志望としていた難関国立大学から、急に「ランクを下げて、推薦で入れる私立大学にしたい」と言い出しました。模試の結果が振るわなかったことで自信を失っているようです。本人は「早く楽になりたい」と言っていますが、今まで努力してきた姿を見ているだけに、ここで諦めて後悔しないか、親としてどう声をかけるべきか迷っています。
高2の冬を迎え、本格的な受験期に入ろうとしていますが、第一志望としていた難関国立大学から、急に「ランクを下げて、推薦で入れる私立大学にしたい」と言い出しました。模試の結果が振るわなかったことで自信を失っているようです。本人は「早く楽になりたい」と言っていますが、今まで努力してきた姿を見ているだけに、ここで諦めて後悔しないか、親としてどう声をかけるべきか迷っています。
お嬢様が努力してきた姿を一番近くで見てこられたからこそ、ここで妥協してほしくないというお母様の温かい愛情が伝わってきます。一方で、今の時期にお嬢様が感じる不安やプレッシャーも相当なものです。この状況では、以下の3ステップで関わってみてください。まずは「お嬢様の不安を徹底的に聴く」ことです。なぜランクを下げたいのか、単に楽をしたいのか、それともプレッシャーに押し潰されそうなのか、否定せずに耳を傾けます。次に「選択肢を整理する」お手伝いをします。例えば「一般入試で挑戦しつつ、滑り止めをしっかり確保するルート」と「推薦で早期に決めるルート」のメリット・デメリットを一緒に書き出してみましょう。最後に、お母様から「あなたが決めた道なら、どちらでも全力で応援するよ」と、最終決定権をお嬢様に委ね、安心感を与えてください。自分で悩んで決断したという納得感が、これからの受験生活を支える強い軸になりますよ。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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