部活と通塾の両立で疲れ果て、机で寝てしまう。塾を辞めさせるべきか
運動部に所属しており、週6日ハードな練習をしています。来年の高校受験を見据えて秋から塾に通い始めましたが、帰宅後に宿題を始めると、10分も経たずに机で寝てしまいます。朝も起きられず、学校の授業中も居眠りしているようです。成績は下がる一方で、本人は「部活も塾も辞めたくない」と言い張り、親として対応に苦慮しています。
運動部に所属しており、週6日ハードな練習をしています。来年の高校受験を見据えて秋から塾に通い始めましたが、帰宅後に宿題を始めると、10分も経たずに机で寝てしまいます。朝も起きられず、学校の授業中も居眠りしているようです。成績は下がる一方で、本人は「部活も塾も辞めたくない」と言い張り、親として対応に苦慮しています。
部活も勉強も全力で頑張ろうとする、非常に責任感の強い頼もしい息子さんですね。だからこそ、体力が追いつかない現状に本人も焦りを感じているはずです。塾をすぐに辞めさせるのではなく、まずは「体への負担を減らす工夫」を親子で考えてみましょう。1つ目の具体策は『塾の受講形態の変更』です。対面授業からオンライン授業や映像授業への切り替え、あるいは週末だけの個別指導に変更することで、平日の移動時間や拘束時間を削り、睡眠時間を確保します。2つ目は『宿題のハードルを下げる』ことです。塾の先生に現状を話し、宿題の量を一時的に半分にしてもらうなどの調整をお願いしましょう。3つ目は『「15分の仮眠」の導入』です。帰宅後すぐに15分だけ寝てから勉強を始める習慣を作ると、頭がすっきりします。今は体を作る時期でもあります。健康を第一に、両立の仕組みを優しく整えてあげてくださいね。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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