高3の息子の大学受験を控えています。担任から「実力相応校や滑り止めを含めて7〜8日程は受けてほしい」と言われました。しかし、1回あたり約3万5千円の受験料を計算すると、それだけで25万円を超えてしまいます。遠方の会場への交通費や宿泊費も必要です。本人の合格可能性を広げるためには、この出費を惜しんではいけないのでしょうか。
新小4からの通塾を考えています。娘はおっとりした性格で、学校のテストは良くできますが、要領が良い方ではありません。地元の駅前にある大手中学受験塾の体験授業に行かせたところ、「楽しかったけど進むのが速かった」と少し硬い表情で言っていました。集団塾で揉まれる方が伸びるのか、最初から個別指導塾で手厚く見てもらうべきか、娘のプライドを傷つけずに選ぶ方法に悩んでいます。
中学3年の受験生の息子ですが、平日の部活引退後も、週末になると昼近くまで起きてきません。起きてからもスマホをいじったりテレビを見たりして、一向に勉強を始める気配がありません。模試の結果も芳しくないのに、本人は「大丈夫」と楽観的です。親ばかりが焦ってしまい、声をかけると口論になります。
4年生から中学受験塾に通っていますが、5年生になってからカリキュラムが急に難しくなり、宿題が終わらず夜遅くまで泣きながら机に向かう日が増えました。テストの偏差値も下がる一方で、本人は『受験はやめたくない』と言いますが、明らかに疲弊しています。このまま無理をさせて心身を壊さないか心配で、撤退すべきか毎日葛藤しています。