お小遣いを数日で使い果たす娘。バイトをしたいと言い出したが許可すべき?
高校に入学してから、娘の金銭感覚が荒くなりました。月に5000円のお小遣いを渡していますが、友達とのスタバやカラオケ、コスメ代であっという間に使い果たし、「足りないからバイトをしたい」と言い出しました。校則では原則禁止ですが、隠れてやろうとしている気配もあります。学業や交友関係が崩れないか心配です。
高校に入学してから、娘の金銭感覚が荒くなりました。月に5000円のお小遣いを渡していますが、友達とのスタバやカラオケ、コスメ代であっという間に使い果たし、「足りないからバイトをしたい」と言い出しました。校則では原則禁止ですが、隠れてやろうとしている気配もあります。学業や交友関係が崩れないか心配です。
高校生になり交友関係が広がると、必要なお金も増えて親としてはハラハラしますよね。お金の使い方を学ぶ大切な過渡期です。頭ごなしに反対するのではなく、社会勉強のチャンスとして向き合いましょう。具体策の1つ目は『お金の使い道(家計簿)を一度可視化させる』ことです。1ヶ月何にいくら使ったのかをアプリなどで記録させ、本人の「予算管理意識」を育てます。2つ目は『家庭内アルバイトの導入』です。お風呂掃除や夕食作りなど、家事のサポートに対してインセンティブを支払う形にすれば、学業を阻害せず労働の対価を学べます。3つ目は『学校のルールを守ることの重要性を話し合う』こと。無許可のバイトが発覚した場合のペナルティ(停学など)を冷静に伝え、どうしてもやりたいなら学校に許可申請を出すステップを一緒に踏みましょう。お金とどう付き合うか、親子でじっくり話し合う良い機会にしてくださいね。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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