スマホの利用時間が1日5時間を超え、注意すると部屋に閉じこもってしまいます
中学に入ってスマホを持たせたところ、LINEやSNS、動画視聴に没頭し、利用時間が1日5時間を超えるようになりました。定期テストの点数も下がり、スマホを控えるよう注意すると「友達との付き合いがある」「干渉しないで」と逆ギレして部屋にこもります。スマホを没収すべきか、ルールをどう再構築すべきか悩んでいます。
中学に入ってスマホを持たせたところ、LINEやSNS、動画視聴に没頭し、利用時間が1日5時間を超えるようになりました。定期テストの点数も下がり、スマホを控えるよう注意すると「友達との付き合いがある」「干渉しないで」と逆ギレして部屋にこもります。スマホを没収すべきか、ルールをどう再構築すべきか悩んでいます。
スマホを手放せず、注意すると関係が悪化してしまう…中学生の保護者の方から本当に多く寄せられる切実な悩みです。お母様が心配されるのも当然です。いきなりの没収は、お友達関係への不安から子供の反発を最大化させるため、避けた方が賢明です。まずは、感情的に怒るのではなく「テストの点数や睡眠不足が心配だから、一緒にルールを見直したい」と、対等な立場で話し合いの場を持ちましょう。具体策として、1つ目はアプリの利用制限機能(スクリーンタイム等)を使い、夜22時以降は通信が切れる設定を「親子で納得の上」でかけること。2つ目は、勉強中や食事中はスマホをリビングの充電器に置くという物理的なルールを作ることです。3つ目は、ルールが守れたら「守ってくれてありがとう」と感謝を伝えること。押し付けではなく、娘さん自身に「これなら守れる」というラインを提案させることが成功のコツです。根気強く、対話をあきらめずにいきましょう。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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