「やりたいことが何もない」と進路選びに無気力な娘に、親としてどう接すべきか
来年は受験生になる高校2年生の娘ですが、将来の夢や進路について聞いても「特にやりたいことはない」「どこでもいい」と無気力な返事ばかりです。学校の三者面談でも具体案が出せず、焦りだけが募ります。毎日スマホを見たり、友達と遊びに出かけたりするばかりで、将来への危機感が全く感じられず、親ばかりが空回りしています。
来年は受験生になる高校2年生の娘ですが、将来の夢や進路について聞いても「特にやりたいことはない」「どこでもいい」と無気力な返事ばかりです。学校の三者面談でも具体案が出せず、焦りだけが募ります。毎日スマホを見たり、友達と遊びに出かけたりするばかりで、将来への危機感が全く感じられず、親ばかりが空回りしています。
進路決定が近づいているのに、娘さんから具体的な将来像が聞けないと、親としては焦りや不安を感じるのが当然です。しかし、この「無気力」に見える態度は、本当にやりたいことがないのではなく、失敗を恐れていたり、自分に自信が持てなかったりする裏返しであることも多いです。まずは「やりたいこと」という大きなテーマから一旦離れましょう。家庭での具体策として、まずは「好きなこと」や「苦にならないこと」を一緒に探る対話をしてみてください。例えば「昔から絵を描くのが好きだったね」「人の話をよく聞けるよね」など、親から見た娘さんの強みを言葉にして伝えてあげることで、自己肯定感が高まります。また、オープンキャンパスに「ちょっと美味しいランチを食べに行こう」と軽い気持ちで誘い、実際の大学や専門学校の雰囲気を肌で感じさせてみるのも効果的です。進路選択は、人生の大きな一歩。焦らずに、お父様が「どんな選択をしても応援するよ」とドーンと構えていてあげることが、娘さんの第一歩を踏み出す勇気になります。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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