中学受験を控える娘ですが、塾の宿題が終わらず毎日の就寝が深夜1時を過ぎています。朝は何度起こしても起きられず、体調不良で学校を休む日も増えてきました。「休みたいけれどライバルに遅れるのが怖い」と泣きながら机に向かう姿を見て、受験を続けさせるべきか、親としてどう判断すればいいのか苦しんでいます。
この春、県内でも有数の進学校に入学した娘ですが、周りの優秀さに圧倒され、1学期の中間テスト以降、体調不良を訴えて遅刻や欠席が増えました。現在は週に2〜3日なんとか登校する状況です。「授業についていけない、学校に行くのが怖い」と泣く日もあり、最近は「通信制高校に転入したい」と言い出しました。せっかく入った高校なので、親としては留年しない程度に耐えてほしいと思ってしまいます。
国立大学の理工学部を目指している高2の息子がいます。数学は好きですが得意と言えるレベルではなく、物理に苦手意識を持ち始めています。冬からの塾選びで、理系科目に特化した「理系専門塾」が良いのか、それとも情報量が多くカリキュラムがシステム化された「大手予備校」が良いのか、本人が迷っています。本人の自立度は高く、自分で勉強計画を立てるのは比較的得意なタイプです。
高校受験を控えた息子のイライラがピークに達しています。ちょっとした質問に怒鳴り返したり、ドアを乱暴に閉めたり、小学生の妹に当たったりします。張り詰めた空기에家族全員がピリピリしており、私もつい感情的に言い返してしまい、毎日自己嫌悪に陥っています。試験直前のこの大事な時期に、どのような態度で接すれば、家庭が穏やかな場所になるでしょうか。
小5の娘の中学受験の相談です。4年生から塾に通い始めましたが、クラスは下位のまま。宿題の量が多く、娘はダラダラと取り組み、私がイライラして怒鳴ってしまう毎日です。娘も「もう受験なんてやめる」と泣き叫びますが、塾の友達とは離れたくないと言います。このまま受験を続けても親子関係が壊れてしまうのではないかと恐怖を感じています。
中3の息子は、内申点的に手堅く合格できる私立高校の推薦入学(単願)を勧めたい親の意向に反し、ワンランク上の公立上位校を一般受験したいと言っています。息子の学力は合格ラインに届くか五分五分で、もし落ちた場合の併願私立は通学が不便な場所しかありません。浪人はできないので確実に進学してほしいのですが、本人の挑戦を止めるべきではないのか葛藤しています。
予備校に通い、今年こそ第一志望の国立大に合格すると息巻いていた息子ですが、夏の疲れが出たのか秋の模試でD判定を取ってしまいました。現役生が伸びてくる時期とはいえ、本人は部屋に引きこもりがちになり、スマホをいじる時間が増えています。親としては「勉強しなさい」と言いたい気持ちを必死で抑えていますが、このまま滑り止めの私立に落すべきか悩んでいます。
小学6年の5月になり、息子が急に「地元の公立中高一貫校に行きたい」と言い出しました。今まで塾に通った経験はなく、通信教育のみでそこそこの成績でした。調べると、公立一貫校の適性検査対策は小4や小5から始めるのが一般的と知り、今からのスタートではもう間に合わないのではと、親ばかりが焦って夜も眠れません。今からでも受け入れてくれ、合格の可能性を引き出せる塾選びについて教えてください。