新小4から中学受験塾に通わせようと、地域で評判の集団塾の入塾テストを2社受けましたが、どちらも不合格でした。息子は算数が好きで自信があっただけに、結果を見て「僕は頭が悪いんだ」とひどく落ち込んでいます。学校のテストはいつも満点近く取れるのに、受験塾の壁の高さに親子で打ちのめされています。この段階でつまずいている場合、受験自体を諦めた方がいいのでしょうか。
小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
来春から小学生になる息子のYouTubeへの執着に悩んでいます。時間を決めてタイマーをセットしても、鳴った途端に「もう1回!」「まだ観る!」と床に転がって大暴れし、無理に消すと1時間近く泣き叫びます。近所迷惑も気になり、つい見せ続けてしまう悪循環です。入学後、学校生活に馴染めるか不安で仕方ありません。
小学校の英語の授業は楽しそうに受けていたのですが、中学校に入って初めての定期テストで英語が30点台でした。単語のスペルが滅茶苦茶で、文法もbe動詞と一般動詞の区別がついていないようです。本人はすっかり英語嫌いになってしまい、教科書を開くのも嫌がります。どこから手を付けたら良いでしょうか。
11月に総合型選抜(推薦)の発表があり、第一志望の大学に不合格でした。夏前から必死に小論文や面接の準備をしてきたため、息子のショックは計り知れません。一般入試まであと2ヶ月を切っているのに、全く勉強が手につかず、部屋で放心したようにスマホを眺めています。親として声をかけるのも躊躇われ、このまま一般受験を迎えて共倒れになるのではないかと焦っています。
憧れて入った野球部ですが、顧問の怒声や先輩の厳しい上下関係に心が折れてしまいました。10月から全く登校できなくなり、今では夜遅くまでスマホを見て昼過ぎに起きる「昼夜逆転」の日々です。このまま引きこもりになってしまうのではないかと毎日が不安で、つい朝から怒鳴ってしまいます。本人は部活を辞めたいと言いますが、学校自体にも戻れなくなっており途方に暮れています。
小学2年生の娘が英語、ピアノ、プログラミング、スイミングの4つを習っています。本人はどれも「楽しい、絶対に辞めたくない」と言いますが、月謝だけで毎月約4万円になり、家計をかなり圧迫しています。今後、中学受験に向けた塾通いも視野に入れているため、そろそろ整理したいのですが、本人のやる気を削がずに習い事を絞り込む良い方法や、親の説得の仕方はありますか。
私立文系志望の息子の大学受験を控えています。本命の前に滑り止めを数校受けますが、1回の受験料が3万5千円で、共通テスト利用を含めると受験料だけで15万円を超えます。さらに、本命の発表を待つために、滑り止め校に「入学一時金(約20万円)」を納めなければならず、最終的に行かない大学に多額のお金を捨てることになるのが納得いきません。何か節約できる方法はありますか。
中1の秋から不登校気味になり、現在は週に2、3回保健室登校をしています。本人は「普通の高校生になってJKライフを楽しみたい」と言いますが、内申点も出席日数も足りず、全日制の受験は厳しい現実があります。無理をして全日制に進んでも、また不登校になるのではと心配です。今のうちから通信制やサポート校に絞って志望校を探すべきでしょうか。
息子は公立高校が第一志望ですが、万が一に備えて私立高校を併願します。私立の合格発表後、公立の合格発表を待つための「入学延納金」が10万円かかり、さらに塾の「志望校別直前特訓」の費用も一気に請求が来ました。受験期の一時的な出費がこれほど重なるとは予想しておらず、家計のキャッシュフローが回るか冷や冷やしています。
憧れのサッカー部に入部したものの、先輩からの厳しい言葉遣いや同級生グループからの仲間外れに悩み、朝になると「頭が痛い」と欠席することが増えました。部活がある日は特に拒否反応が強いです。本人は部活自体は続けたいと言いますが、このままでは完全に不登校になってしまいそうで心配です。部活を辞めさせるべきか、様子を見るべきでしょうか。
中2の冬から不登校になり、中3になった今も一度も登校していません。いよいよ高校受験の時期ですが、進路の話をしようとすると「どうでもいい」と布団をかぶってしまいます。本人の意思がわからないまま、学校の先生からは提出書類や志望校の決定を迫られ、親ばかりが焦ってノイローゼになりそうです。
息子は昔から音や光に敏感で、3年生になってから「教室のガヤガヤした声や先生の怒鳴り声が頭に響いて痛い」と登校を渋るようになりました。家では元気なのですが、学校の話をすると耳を塞いでしまいます。本人の特性を理解しつつ、義務教育である小学校にどう関わらせていくべきか、親として葛藤しています。