五月雨登校が続く中2の娘。全日制高校への進学を諦め、通信制を視野に入れるべきでしょうか
中1の秋から不登校気味になり、現在は週に2、3回保健室登校をしています。本人は「普通の高校生になってJKライフを楽しみたい」と言いますが、内申点も出席日数も足りず、全日制の受験は厳しい現実があります。無理をして全日制に進んでも、また不登校になるのではと心配です。今のうちから通信制やサポート校に絞って志望校を探すべきでしょうか。
中1の秋から不登校気味になり、現在は週に2、3回保健室登校をしています。本人は「普通の高校生になってJKライフを楽しみたい」と言いますが、内申点も出席日数も足りず、全日制の受験は厳しい現実があります。無理をして全日制に進んでも、また不登校になるのではと心配です。今のうちから通信制やサポート校に絞って志望校を探すべきでしょうか。
「普通の高校生活を楽しみたい」という娘さんの健気な願いと、現実的な厳しさの間で、お母様が葛藤されるお気持ちはとてもよく分かります。焦る必要はありませんよ。 家庭での具体策として、以下の3つをおすすめします。 1つ目は、全日制と通信制の「両方の選択肢」をフラットに調べることです。最近の通信制高校は週5日通学型や、イベント満載のコースなど、全日制に近い体験ができる場所もたくさんあります。 2つ目は、出席日数を重視しない「自己推薦入試」や「作文・面接のみ」で受験できる私立全日制高校の情報を集めることです。道は一つではありません。 3つ目は、娘さんの「やりたい」という意欲を否定せず、「どんな高校でもあなたの望む楽しさは見つけられるよ」と選択肢の広さを見せてあげることです。 中2の今は、まず心の充電が最優先です。娘さんの「なりたい姿」を一緒に温かく描いていきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。