第一志望校の過去問で合格最低点に届かず、この時期の志望校変更を検討すべきでしょうか
11月になり、第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。本人は「絶対にこの学校に行く」と机に向かっていますが、焦りからか最近はイライラして涙ぐむことも増えました。併願校の対策も十分にできておらず、全落ちするのではないかと夜も眠れません。本人のやる気を削がずに、現実的な併願戦略に誘導すべきでしょうか。
11月になり、第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。本人は「絶対にこの学校に行く」と机に向かっていますが、焦りからか最近はイライラして涙ぐむことも増えました。併願校の対策も十分にできておらず、全落ちするのではないかと夜も眠れません。本人のやる気を削がずに、現実的な併願戦略に誘導すべきでしょうか。
直前期のこの時期、合格点に届かない焦りと不安で親御さんも身が細る思いですよね。お子さんが強い意志で机に向かっている姿勢は本当に立派です。まずはその熱意を十分に認めてあげましょう。家庭でできる具体策として、1つ目は「過去問の失点分析」です。どこで点数を落としているのか、単元の穴や時間配分のミスなどを親子(または塾の先生)と客観的に洗い出し、伸びしろを確認します。2つ目は「第二志望以下の学校の魅力の再発見」です。「ここも面白そうな部活があるね」などと前向きに話し、第一志望へのこだわりを和らげます。最後に「合格可能性が20%でも、受験して後悔させないための併願パターン」を複数準備してください。最後の1秒まで学力は伸びます。お子さんの努力が最良の形で結実するよう、温かく見守りましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。