文理選択で「やりたいことがない」と悩む息子。どちらを選べば後悔しないか
高校で文理選択の最終決定を迫られています。息子は『特に将来やりたい仕事も、興味がある学問もない』と言い、どちらに進むべきか決められずに毎日スマホをいじって逃げています。成績はどちらも平均的で、得意・不得意の差もありません。親が『理系の方が就職に有利だよ』などとアドバイスしても『わからない』の一点張り。どのように対話を進めれば良いでしょうか。
高校で文理選択の最終決定を迫られています。息子は『特に将来やりたい仕事も、興味がある学問もない』と言い、どちらに進むべきか決められずに毎日スマホをいじって逃げています。成績はどちらも平均的で、得意・不得意の差もありません。親が『理系の方が就職に有利だよ』などとアドバイスしても『わからない』の一点張り。どのように対話を進めれば良いでしょうか。
将来の目標がまだ定まらない時期に、進路の選択を迫られるのは、お子様にとって大きなプレッシャーですよね。焦ってスマホに逃げてしまう気持ちも理解できます。この状況を乗り越えるために、以下の2つのアプローチを試してみてください。まずは「職業」から考えるのではなく、「好きな教科の先生」や「授業を受けていて苦痛でないのはどちらか」という、今の感覚を基準にすることです。消去法でも構いません。2つ目は、大学の学部パンフレットを数冊、リビングにさりげなく置いておくことです。ビジュアル化された大学生活を見ることで「これ、面白そうかも」という引っかかりが生まれることがあります。文理どちらに進んでも、大学入学後に進路変更をする道もあります。まずは「今、一番負担が少ない方」を一緒に探ってみませんか。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。