授業が「つまらない」と登校を拒否。感覚過敏もあり集団生活に馴染めない息子への支援
小学校3年になり、「授業が簡単すぎてつまらない」「教室がうるさくて頭が痛くなる」と登校を渋るようになりました。幼少期から特定の音や光に敏感なところがあり、学校という集団生活の環境自体が苦痛のようです。知的好奇心は旺盛で自宅では難しい図鑑を読んでいますが、義務教育をどう乗り切れば良いでしょうか。
小学校3年になり、「授業が簡単すぎてつまらない」「教室がうるさくて頭が痛くなる」と登校を渋るようになりました。幼少期から特定の音や光に敏感なところがあり、学校という集団生活の環境自体が苦痛のようです。知的好奇心は旺盛で自宅では難しい図鑑を読んでいますが、義務教育をどう乗り切れば良いでしょうか。
息子さんの高い知的好奇心と、感覚の繊細さゆえの生きづらさ、お父様も日々頭を悩ませておられることとお察しします。集団行動のルールや環境が、息子さんにとっては人一倍のエネルギー消費になっているのでしょう。具体策として、1つ目は「イヤーマフの着用や、別室での自習対応など、学校側に環境調整(合理的配慮)を相談すること」です。2つ目は「家庭内や地域の科学館、フリースペースなどで、本人の知的好奇心を存分に満たせる場所を確保すること」です。学校の枠組みに無理に当てはめようとせず、「個性の特性」として捉え、本人が心地よく学べるスタイルを模索していきましょう。息子さんの素晴らしい才能を、じっくり守り育てていきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。