友達とのささいなトラブルをきっかけに不登校。保健室登校から教室復帰へのステップは?
小学4年生の娘は、1学期にグループ内のちょっとした口喧嘩が原因で学校を休みがちになり、2学期からは週に2、3日、午後から保健室登校をしています。本人は「みんなと授業を受けたいけれど、教室に入るのが怖い、みんなに見られるのが嫌だ」と言います。保健室登校から、どのようにすれば本人の負担なく教室復帰へのステップを踏み出せるでしょうか。
小学4年生の娘は、1学期にグループ内のちょっとした口喧嘩が原因で学校を休みがちになり、2学期からは週に2、3日、午後から保健室登校をしています。本人は「みんなと授業を受けたいけれど、教室に入るのが怖い、みんなに見られるのが嫌だ」と言います。保健室登校から、どのようにすれば本人の負担なく教室復帰へのステップを踏み出せるでしょうか。
「みんなと授業を受けたい」という娘さんの前向きな気持ち、本当に愛おしく、大切にしたいですね。でも、いざ教室に入るとなると、注目される恐怖があるのもとてもよく理解できます。寄り添いながら進めていきましょう。教室と保健室の間にある「中間ステップ」を細かく設定しましょう。1つ目は、授業中ではなく「休み時間」や「放課後」に、担任の先生や仲の良い友達1、2人とだけ教室で話す機会を作ること。2つ目は、美術や理科など「自分の得意な教科や、グループワークではない静かな授業」の1コマだけ、後ろの席や廊下側のドア付近で受けてみること。3つ目は、保健室登校の時間を、朝から給食まで、または給食だけなど、時間帯を変えて学校の日常に少しずつ馴染ませることです。焦って一気に教室に戻ろうとせず、「今日はここまでできたね」と、小さな挑戦を一つずつ親子で喜び合ってくださいね。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。