五月雨登校気味の息子。全日制高校への進学は難しいでしょうか。通信制も視野に入れるべき?
中学2年の秋から朝起きられなくなり、五月雨登校が続いています。本人は『高校には行きたい』と言いますが、内申点が非常に厳しく、欠席日数も多いため、全日制の公立高校は難しいのではないかと危惧しています。私立のサポート校や通信制高校の情報も集め始めていますが、親としてどのように情報を本人に提示し、本人のやる気を引き出せばよいでしょうか。
中学2年の秋から朝起きられなくなり、五月雨登校が続いています。本人は『高校には行きたい』と言いますが、内申点が非常に厳しく、欠席日数も多いため、全日制の公立高校は難しいのではないかと危惧しています。私立のサポート校や通信制高校の情報も集め始めていますが、親としてどのように情報を本人に提示し、本人のやる気を引き出せばよいでしょうか。
体調や登校のことで、ご家族皆さんが葛藤される日々を送られていることと思います。『高校には行きたい』という息子さんの前向きな意志は、本当に素晴らしい原動力です。まずお伝えしたいのは、今の時代『高校の選択肢は非常に多様である』ということです。全日制だけでなく、登校日数を調整できる通信制や、午後から授業が始まる定時制など、魅力的な学校がたくさんあります。具体策として、まずは『様々なスタイルの学校パンフレットを、リビングにさりげなく置いておく』ことから始めてみましょう。親から強く勧めず、本人が興味を示したときに『こんな学校もあるみたいだよ』と優しく話します。次に『体調を最優先にした生活リズムの安定』を心がけてください。学習の遅れは、後からでも通信教材などで十分取り戻せます。焦らず、息子さんが『ここなら自分らしく通えそう』と思える居場所を、一緒にゆっくり探していきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。