地方在住ですが、娘が東京の私大に進学したいと言い出し、経済的な負担から反対すべきか悩みます
東北地方の公立高校に通う高2の娘が、将来マスコミ関係の仕事に就きたいという理由で、東京の私立大学に行きたいと言い出しました。学費に加え、一人暮らしの仕送りなどを考えると、我が家の家計ではかなり厳しいのが現状です。地方の国公立大を勧めていますが、娘は「東京に行かなければ夢が叶わない」と聞き入れません。親の経済的事情で子供の夢を潰してしまうようで苦しいです。
東北地方の公立高校に通う高2の娘が、将来マスコミ関係の仕事に就きたいという理由で、東京の私立大学に行きたいと言い出しました。学費に加え、一人暮らしの仕送りなどを考えると、我が家の家計ではかなり厳しいのが現状です。地方の国公立大を勧めていますが、娘は「東京に行かなければ夢が叶わない」と聞き入れません。親の経済的事情で子供の夢を潰してしまうようで苦しいです。
お子さんの大きな夢を応援したい気持ちと、現実的な家計のやりくりの間で、親御さんが胸を痛めておられるお気持ち、非常によく理解できます。地方からの東京進学は本当に大きな決断ですよね。 この問題を前向きに解決するために、以下の3つのステップを提案します。 1つ目は、大学や自治体の「給付型奨学金」や「特待生制度」を徹底的に調べることです。返済不要の奨学金制度は近年非常に充実しています。 2つ目は、具体的なシミュレーションを親子で共有することです。「いくら足りないのか」「学生マンションや寮ならいくらかかるか」を具体的な数字で示すことで、娘さんも現実的な視点を持てます。 3つ目は、地方国公立からマスコミへの就職実績を一緒に調べることです。東京でなくても道はあることを示しつつ、親子で納得できる妥協点(「学特が取れたら東京、ダメなら地方」など)を決めるのも手です。 お金の話をタブーにせず、将来への共同プロジェクトとして親子で向き合っていきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。