息子が「高校に行かずにプロゲーマーになる」と言い出し、将来を考えると不安で対話になりません
中学2年の息子が、最近スマホやPCでのオンラインゲームに没頭しており、成績が急降下しています。注意すると「俺は将来eスポーツのプロゲーマーになるから高校には行かない。勉強する意味がない」と言い張ります。夫は「そんな甘い世の中じゃない」と大激怒し、親子で毎日のように怒鳴り合いが続いています。息子の将来を考えると不安で夜も眠れません。どう対話すればいいでしょうか。
中学2年の息子が、最近スマホやPCでのオンラインゲームに没頭しており、成績が急降下しています。注意すると「俺は将来eスポーツのプロゲーマーになるから高校には行かない。勉強する意味がない」と言い張ります。夫は「そんな甘い世の中じゃない」と大激怒し、親子で毎日のように怒鳴り合いが続いています。息子の将来を考えると不安で夜も眠れません。どう対話すればいいでしょうか。
お子さまの「プロゲーマーになりたい」という発言と成績低下が重なり、将来への不安で胸が押しつぶされそうな日々をお過ごしのことと思います。ただ、お子さまが「やりたいこと」を見つけたこと自体は、エネルギーがある証拠でもあります。具体策として、1つ目は「プロの世界の現実を一緒に徹底的に調べること」です。現役選手の平均引退年齢や、1日の練習時間、セカンドキャリアなどを調べ、単なる『ゲーム遊び』とは異なる厳しいプロの現実を共有します。2つ目は「通信制高校やeスポーツコースのある高校を調べること」です。「高校に行かない」ではなく、ゲームを学びながら高卒資格が取れる学校があることを提示すると、本人の態度が軟化することがあります。3つ目は「プロになるための期限とルール(学年順位など)を取り決めること」です。頭ごなしに否定せず、「そこまで言うなら本気度を見せて」と大人としての約束を交わしましょう。対立を「共通の課題解決」に変えていくのが鍵です。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。