私立小学校の教育方針と息子の性格が合わず、公立への転校や中学受験を考えています
お受験をして難関私立小に入学した息子ですが、学校の厳格な規律や、大量の宿題にすっかり気力を失っています。毎朝「学校に行きたくない」と泣き、家でも元気がありません。夫は「せっかく入ったのだから慣れるまで耐えるべき」と言いますが、私は公立小への転校か、あるいは中学で別の学校へ外部受験させるべきではないかと心が揺れています。
お受験をして難関私立小に入学した息子ですが、学校の厳格な規律や、大量の宿題にすっかり気力を失っています。毎朝「学校に行きたくない」と泣き、家でも元気がありません。夫は「せっかく入ったのだから慣れるまで耐えるべき」と言いますが、私は公立小への転校か、あるいは中学で別の学校へ外部受験させるべきではないかと心が揺れています。
せっかく合格した学校で、息子さんが苦しそうにしている姿を見るのは本当にお辛いですね。お母様が「我が子のありのままの姿」をよく観察し、危機感を持たれているのは大切なサインです。まずは家庭でできる具体的なステップをお伝えします。1つ目は、学校のスクールカウンセラーや担任の先生に、現在の様子をありのまま相談することです。家庭で見せる顔と学校での様子にギャップがあるかを確認し、合理的配慮が受けられないか探ってみましょう。2つ目は、地域の公立小学校の情報を集めることです。実際に転校するかは別として、地域の学校の雰囲気や温かさを知ることで、「いざとなれば逃げ道がある」という親御さんの心の余裕が生まれ、接し方も柔らかくなります。3つ目は、週末は学校や勉強を完全に忘れ、息子さんが大好きな遊びに没頭する時間を最優先で作ることです。まだ小1です。学校の評価がお子様の人生の全てではありません。まずは息子さんの笑顔を取り戻すことを第一に、夫婦で話し合いを進めていきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。