仲良しグループからの無視をきっかけに、五月雨登校になった娘への接し方
5年生になってから、それまで仲の良かったグループから突然無視されるようになったそうです。それが原因で、週に2〜3日ほど朝になると頭痛や腹痛を訴えて学校を休むようになりました。本人は「学校には行きたいけど、教室に入るのが怖い」と泣いています。父親としてどう声をかけ、サポートすべきでしょうか。
5年生になってから、それまで仲の良かったグループから突然無視されるようになったそうです。それが原因で、週に2〜3日ほど朝になると頭痛や腹痛を訴えて学校を休むようになりました。本人は「学校には行きたいけど、教室に入るのが怖い」と泣いています。父親としてどう声をかけ、サポートすべきでしょうか。
娘さんの涙、そしてそれを支えるお父様のご心痛、お察しいたします。高学年の女子の人間関係は複雑で、本人にとっては世界のすべてが崩れたようなショックでしょう。まずは「辛かったね、話してくれてありがとう」と全面的に味方であることを伝えてください。具体策として、1つ目は「担任や養護教諭と現状を共有し、教室以外の居場所(保健室や相談室)での登校を相談すること」。2つ目は「家庭内では学校の話をあえて控え、本人の好きな趣味やゲームなどを一緒に楽しむ時間を増やすこと」です。娘さんの心の安全基地を守ることが最優先です。学校だけがすべてではありません。焦らず、娘さんのペースで安心を取り戻せるよう、温かく見守っていきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。