プロサッカー選手を目指す息子が全く勉強しません。学業との両立を促すにはどうすべきでしょうか
息子は地元の強豪サッカークラブに所属しており、毎日練習漬けです。「将来はプロになるから勉強は必要ない」と言い張り、宿題すらまともにやりません。親としては夢を応援したいですが、万が一ケガをした場合や、プロになれなかった時のセカンドキャリアを考えると、せめて人並みの学力は身につけてほしいです。本人のやる気を削がずに勉強に向かわせるにはどうアプローチすべきでしょうか。
息子は地元の強豪サッカークラブに所属しており、毎日練習漬けです。「将来はプロになるから勉強は必要ない」と言い張り、宿題すらまともにやりません。親としては夢を応援したいですが、万が一ケガをした場合や、プロになれなかった時のセカンドキャリアを考えると、せめて人並みの学力は身につけてほしいです。本人のやる気を削がずに勉強に向かわせるにはどうアプローチすべきでしょうか。
夢中になれるものがあり、本気でプロを目指している息子さん、とても頼もしく輝いていますね!ただ、親御さんとして将来のセカンドキャリアや学業を心配されるのは当然の親心です。夢を否定せずに両立を促す具体策を提案します。1つ目は「憧れのプロ選手の逸話を伝える」こと。現在のトップアスリートの多くは、語学や論理的思考、自己分析の重要性を語っています。「一流の選手になるために、脳のトレーニング(勉強)が必要なんだ」という文脈で伝えると、響きやすいです。2つ目は「学習のミニマム化とルーティン化」です。練習後の疲れた状態でも「これだけはやる」という、1日15分の漢字や計算ドリルなどを、練習前後のスケジュールに組み込みます。夢を追う集中力があるお子さんなら、コツを掴めば勉強も伸びます。息子の最大のサポーターとして、両輪で進めるよう応援していきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。