都立本命ですが内申点が足りず、私立単願推薦に切り替えるべきか悩んでいます
中3の息子は都立中堅校を第一志望にしていますが、2学期の中間テストの結果、内申点が目標に届きそうにありません。担任からは、このまま都立を受けるならかなり厳しい挑戦になると言われ、確実に合格を狙える私立高校の単願推薦を勧められました。息子は『都立に行きたい』と言いつつも、勉強に身が入らず、親としてどう決断を促すべきか悩んでいます。
中3の息子は都立中堅校を第一志望にしていますが、2学期の中間テストの結果、内申点が目標に届きそうにありません。担任からは、このまま都立を受けるならかなり厳しい挑戦になると言われ、確実に合格を狙える私立高校の単願推薦を勧められました。息子は『都立に行きたい』と言いつつも、勉強に身が入らず、親としてどう決断を促すべきか悩んでいます。
志望校へのこだわりと、現実的な内申点の間で、親子ともに非常に胃が痛い時期ですね。お父様が冷静に状況を分析し、選択肢を提示しようとされているのは素晴らしいことです。まずは、以下の3つの具体策を試してみてください。1つ目は、「都立の何に魅力を感じているのか」を息子さんに改めて言語化してもらうことです。「部活」「通学路」など、何が譲れないのかを整理します。2つ目は、勧められた私立高校の「個別相談会」に親子で参加することです。私立の面倒見の良さや、施設・カリキュラムの魅力を直接知ることで、「私立も楽しそう」と息子さんの意識が前向きに変わるケースは非常に多いです。3つ目は、「都立に挑戦して不合格だった場合の併願校」を数字で客観的に示し、リスクを整理することです。挑戦するリスクと安全を狙うメリットを一緒に並べ、最後は本人が「自分で選んだ」と納得できる形を作ることが、高校生活の充実へとつながります。応援しています。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。