不登校傾向にある娘。全日制高校への進学が難しい場合、どのような選択肢がありますか
中学2年の秋から五月雨登校になり、最近はほとんど部屋から出てこられません。内申点はボロボロで、本人も「全日制の高校に行くのは無理かも」と絶望しています。親としては、高校進学自体を諦めてほしくないのですが、今の状況からでも無理なく通え、本人の自己肯定感を取り戻せるような進路の選択肢や、親の接し方を教えてください。
中学2年の秋から五月雨登校になり、最近はほとんど部屋から出てこられません。内申点はボロボロで、本人も「全日制の高校に行くのは無理かも」と絶望しています。親としては、高校進学自体を諦めてほしくないのですが、今の状況からでも無理なく通え、本人の自己肯定感を取り戻せるような進路の選択肢や、親の接し方を教えてください。
お嬢さんの元気がなく、将来を悲観されている姿を見るのは、親御さんとしても本当に胸が痛むこととお察しします。 現在の高校入試は多様化しており、全日制以外にも素晴らしい選択肢がたくさんあります。まず1つ目は「通信制高校やサポート校の情報収集」です。週1日登校やオンライン授業、不登校経験者の支援が手厚い学校が多く、個々のペースで学べます。2つ目は「単位制・定時制高校の検討」です。学年による留年がなく、自分の得意なペースで卒業を目指せます。3つ目は「今は勉強や進路の話を一度脇に置き、家を絶対的な安全基地にすること」です。 「どんな選択をしてもあなたの味方だよ」と伝え続けることで、心のエネルギーが回復すれば、自然と前を向く時期が来ます。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。