理系クラスなのに急に「文系の美大に行きたい」と言い出し将来が心配です
ずっと理系で国公立大の工学部を目指していた高2の息子が、突然「実はデザインがやりたいから、文系の美大を受験したい」と言い出しました。今まで本格的なデッサンなどの習い事もしたことがなく、就職の厳しさも考えるとつい猛反対してしまい、現在は家庭内で口をきいてくれない状態が続いています。親としてどう向き合うべきでしょうか。
ずっと理系で国公立大の工学部を目指していた高2の息子が、突然「実はデザインがやりたいから、文系の美大を受験したい」と言い出しました。今まで本格的なデッサンなどの習い事もしたことがなく、就職の厳しさも考えるとつい猛反対してしまい、現在は家庭内で口をきいてくれない状態が続いています。親としてどう向き合うべきでしょうか。
息子さんの突然の進路変更、しかも理系から美大への転身という大きな決断に、親御様が驚き、将来を心配されるのは当然のことです。お子様を思うからこその衝突ですね。 関係修復と進路決定に向け、以下の3つのステップを試してみてください。 1つ目は「反対ではなく、知る姿勢を見せる」ことです。「驚いたけれど、どうしてデザインに興味を持ったのか教えてほしい」と、まずは本人の思いを否定せずに聴いてみましょう。 2つ目は「現実的な情報収集を共同で行う」ことです。美大受験には実技対策が必要です。近隣の美術予備校の無料体験や面談に一緒に行き、今からの対策で間に合うのか、プロの意見を仰ぎましょう。 3つ目は「キャリアパスの共有」です。最近はIT企業やメーカーなど、デザイン人材の変化は著しく、需要も高まっています。美大の就職実績を一緒に調べることで、父親としての不安も和らぐはずです。 熱中できるものが見つかったことは、本来とても素敵なことです。客観的な状況を整理しながら、息子さんの覚悟を温かく見守ってあげてください。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。