浪人中の息子が「予備校を辞めて宅浪にしたい」と言い出し、学習管理が不安
現在予備校に通って浪人生活を送っていますが、最近授業をサボりがちになり、ついに『予備校の授業が合わないから辞めて、家で参考書を使って独学(宅浪)したい』と言い出しました。本人は『自分のペースでやりたい』と主張しますが、自宅で一人で1日10時間以上も自己管理して勉強を続けられるとは到底思えず、生活リズムが崩れて受験に失敗する未来しか見えません。
現在予備校に通って浪人生活を送っていますが、最近授業をサボりがちになり、ついに『予備校の授業が合わないから辞めて、家で参考書を使って独学(宅浪)したい』と言い出しました。本人は『自分のペースでやりたい』と主張しますが、自宅で一人で1日10時間以上も自己管理して勉強を続けられるとは到底思えず、生活リズムが崩れて受験に失敗する未来しか見えません。
浪人生というプレッシャーの中で、息子さんも精神的に追い詰められ、現状を変えたいともがいている状況ですね。親御様が生活習慣や学習管理に強い不安を感じるのは当然のことです。この場合は、以下の具体策を提案します。まず、頭ごなしに反対せず「予備校の何が合わないと感じるのか」をじっくり聞き出してください。その上で、「自宅での独学(宅浪)」をそのまま認めるのではなく、「朝の自習室の利用や、模試の受験だけは予備校の制度を利用する」「週に1回、オンラインの学習管理サービスに学習計画をチェックしてもらう」などの「条件付きの独学」を提案してみてください。完全に一人になるのを防ぐことが重要です。親御様は「勉強しなさい」と言うのを控え、健康管理と食事のサポートに徹して見守りましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。