不登校気味の息子の高校進学。通信制と全日制、どちらを視野に準備すべきか
中学2年の夏から五月雨登校になり、最近は週に2日ほどしか学校に行けていません。本人は『高校には行きたい』と言っていますが、この出席日数と内申点では全日制の公立・私立ともに厳しい状況です。通信制高校やサポート校という選択肢もあると聞きますが、親としては将来の就職や人間関係の広がりを考えると全日制への未練があり、どちらを軸に調べれば良いか迷っています。
中学2年の夏から五月雨登校になり、最近は週に2日ほどしか学校に行けていません。本人は『高校には行きたい』と言っていますが、この出席日数と内申点では全日制の公立・私立ともに厳しい状況です。通信制高校やサポート校という選択肢もあると聞きますが、親としては将来の就職や人間関係の広がりを考えると全日制への未練があり、どちらを軸に調べれば良いか迷っています。
学校への行きづらさを抱える中での高校進学は、先行きが見えず親御様のご不安も大きいこととお察しします。「高校へは行きたい」という息子さんの前向きな気持ちは素晴らしいですね。進路の準備として、まずは「全日制か通信制か」の二者択一ではなく、多様な選択肢をフラットに調べることから始めましょう。1つ目は、通信制高校の合同相談会に親子で足を運ぶことです。最近の通信制は週5日通えるコースや、IT・芸術など個性を伸ばすカリキュラムが豊富で、活き活きと過ごす生徒が多くいます。2つ目は、不登校傾向の生徒を多く受け入れている私立高校や、公立の「チャレンジスクール」「定時制」などを調べることです。様々な選択肢を知ることで、親子で安心感が生まれ、今の生活へのエネルギーにもなります。一歩ずつ進めていきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。