中学受験をしない息子の、地元公立中への進学と高校受験を見据えた学習準備について
周りの多くが中学受験をする地域に住んでおり、我が家は受験をしない選択をしました。しかし、受験組が放課後塾で猛勉強している中、息子は毎日ゲームばかり。このまま地元の公立中に進学して、中学での勉強やその先の高校受験に本当についていけるのか、親として焦りと不安ばかりが募ります。今から家庭でできる準備はあるでしょうか。
周りの多くが中学受験をする地域に住んでおり、我が家は受験をしない選択をしました。しかし、受験組が放課後塾で猛勉強している中、息子は毎日ゲームばかり。このまま地元の公立中に進学して、中学での勉強やその先の高校受験に本当についていけるのか、親として焦りと不安ばかりが募ります。今から家庭でできる準備はあるでしょうか。
周りが受験する中、焦るお気持ち、とてもよく分かります。でも焦る必要は全くありません。高校受験を見据えた今からできる対策は3つあります。1つ目は「生活リズムと学習習慣の維持」です。1日30分でも机に向かう時間を固定しましょう。2つ目は「小学校の基礎の徹底」です。特に算数の割合や分数、国語の漢字と言葉の語彙力は中学学習の土台になります。ドリル等で復習しましょう。3つ目は「読書の習慣化」です。長文を読む力は全教科の基礎になります。中学受験をしないからこそ、じっくり基礎を固め、好きなことに熱中できる貴重な時間です。この時期の豊かな経験は、中学以降の伸び代になりますよ。応援しています。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。