娘が「海外の大学に進学したい」と言い出したが、情報も資金もなく戸惑う
高校に入学して英語の楽しさに目覚めた娘が、急に『日本の大学ではなく、海外の大学に進学したい。語学留学ではなく、正規留学がしたい』と言い出しました。我が家はごく一般的なサラリーマン家庭で、海外留学にかかる莫大な学費を全額用意するのは不可能です。親としてどう情報収集を助け、現実的な着地点を見出せば良いでしょうか。
高校に入学して英語の楽しさに目覚めた娘が、急に『日本の大学ではなく、海外の大学に進学したい。語学留学ではなく、正規留学がしたい』と言い出しました。我が家はごく一般的なサラリーマン家庭で、海外留学にかかる莫大な学費を全額用意するのは不可能です。親としてどう情報収集を助け、現実的な着地点を見出せば良いでしょうか。
世界に目を向け、高い目標を持ったお嬢様の意欲は非常に素晴らしいですね!一方で、費用面や情報不足への親御様の戸惑いも、現実的な問題として非常によく分かります。夢を潰さずに、現実的な道を探るための具体策を3点提案します。まずは「給付型奨学金」の情報収集です。海外留学を支援する民間財団や政府の奨学金制度は意外と多く、これらを獲得できれば自己負担を大幅に抑えられます。2つ目は「日本の大学の国際系学部に入学し、在学中に返済不要の奨学金付きで長期留学する(ダブルディグリー制度など)」というルートを調べることです。これなら日本の学費+αで安全に留学できます。3つ目は、海外大学の日本事務局が主催する無料の説明会に親子で参加し、現実的なコストを把握することです。親子で一緒に調べるプロセスそのものが、お嬢様の視野をさらに広げます。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。