宅浪中の息子のモチベーションが低下し、進路変更を口にし始めた。どう見守るべき?
予備校に通わず自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎたあたりから朝起きられなくなり、スマホを見る時間が増えました。最近では「大学に行かずに専門学校に行こうかな」と弱音を吐くようになり、これまでの努力が無駄になるのではないかと焦ります。本人の気持ちを尊重すべきか、それとも喝を入れるべきなのか、母親としての対応に悩んでいます。
予備校に通わず自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎたあたりから朝起きられなくなり、スマホを見る時間が増えました。最近では「大学に行かずに専門学校に行こうかな」と弱音を吐くようになり、これまでの努力が無駄になるのではないかと焦ります。本人の気持ちを尊重すべきか、それとも喝を入れるべきなのか、母親としての対応に悩んでいます。
宅浪という孤独な戦いの中で、モチベーションが下がっていく息子さんを見るのは本当に辛く、もどかしいですね。夏以降のこの時期は、浪人生が最も精神的に追い詰められる時期でもあります。接し方のポイントを3つお伝えします。1つ目は、現在の「進路変更の言葉」は、本心というよりも「プレッシャーからの逃避」である可能性が高いと理解し、過剰反応しないことです。「弱音を吐けるくらい追い詰められているんだな」と受け止めましょう。2つ目は、1日の中で「必ず外に出る時間」を作ることです。宅浪は視野が狭くなりがちです。散歩でも図書館学習でも、外の空気を吸うだけで気分が変わります。3つ目は「話を聞く」に徹することです。アドバイスをするのではなく、「辛い時期だよね、頑張ってるのは知ってるよ」と言葉をかけ、本人が自分で軌道修正するのを待ちましょう。息子の力を信じて、今は温かいご飯を作って見守りましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。