地方から東京の大学への進学を希望する娘。金銭面と一人暮らしの安全面が不安です。
地方の進学校に通う高3の娘が、東京の私立大学への進学を強く希望しています。しかし、我が家には下に2人の弟妹がおり、仕送りや学費を考えると経済的に非常に厳しいのが現実です。また、初めての一人暮らしで治安や体調管理の面も心配で、地元の国立大学にしてほしいと説得していますが、娘は『夢を諦めたくない』と部屋に引きこもってしまいました。
地方の進学校に通う高3の娘が、東京の私立大学への進学を強く希望しています。しかし、我が家には下に2人の弟妹がおり、仕送りや学費を考えると経済的に非常に厳しいのが現実です。また、初めての一人暮らしで治安や体調管理の面も心配で、地元の国立大学にしてほしいと説得していますが、娘は『夢を諦めたくない』と部屋に引きこもってしまいました。
お子様の夢を応援したい気持ちと、現実的な家計や安全面への不安との間で、本当に頭を悩まされていることと思います。お互いに感情的になってしまう時期だからこそ、まずは『客観的なデータでの話し合い』をおすすめします。具体策として、1つ目は『奨学金制度や特待生制度の徹底的なリサーチ』です。給付型の奨学金や、大学独自のサポートがないか、娘さんと一緒に調べてみましょう。2つ目は『学生寮や食事付きマンションの検討』です。これらは初期費用を抑えられ、管理人常駐でセキュリティ面も安心なため、親御様の不安を大きく和らげてくれます。最後に『併願パターンの工夫』です。東京の大学と地元の国立大学の両方を受験し、結果が出てから再度冷静に話し合うという約束を作るのも手です。娘さんの『夢』を頭ごなしに否定せず、『どうすれば実現可能か』を一緒に探る姿勢を示すことで、信頼関係が戻りますよ。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。