不登校傾向の中2 of 娘。内申点がほぼない状態での高校進学について悩んでいます
中学1年の秋から朝起きられなくなり、保健室登校や欠席を繰り返しています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、授業に出ていないため内申点はほぼありません。このまま全日制の高校を目指して受験勉強をさせるべきなのか、それとも通信制やサポート校を視野に入れて情報を集めるべきなのか、道筋が見えず不安です。
中学1年の秋から朝起きられなくなり、保健室登校や欠席を繰り返しています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、授業に出ていないため内申点はほぼありません。このまま全日制の高校を目指して受験勉強をさせるべきなのか、それとも通信制やサポート校を視野に入れて情報を集めるべきなのか、道筋が見えず不安です。
お嬢様の体調を心配されながら、将来への道筋を模索されるお母様の焦るお気持ち、とてもよく分かります。「高校に行きたい」というお嬢様の前向きな思いを、大切に育てていきたいですね。 今からできる具体的なアプローチを3つ提案します。 1つ目は「内申点が影響しにくい進路の把握」です。私立高校の一般入試や、公立でも不登校枠のある学校、自己推薦入試など、内申点を重視しない受験制度をリサーチしてみましょう。 2つ目は「通信制高校や単位制高校の合同説明会への参加」です。最近の通信制は週数日通うコースや専門分野を学べるクラスなど多様です。視野を広げることで、親子ともに心のゆとりが生まれます。 3つ目は「今の学校への登校をゴールにしない」ことです。無理に中学校に戻そうとするのではなく、体調優先で進路の選択肢を一緒に眺めることが、本人の心の回復に繋がります。 全日制だけが道ではありません。お嬢様のペースに合う学びの場は必ず見つかります。まずは焦らず、体と心を労わってあげてくださいね。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。