推薦入試でまさかの不合格。一般受験への気持ちの切り替えができない娘
指定校推薦が取れず、総合型選抜(旧AO入試)に挑戦しましたが、先日不合格の結果が出ました。娘は合格する気満々で準備していたためショックが大きく、自室に引きこもって泣いてばかりいます。一般受験に向けて勉強を再開しなければいけない時期なのに、机に向かう気配がありません。親としてかけるべき言葉や、立ち直るためのサポート方法を教えてください。
指定校推薦が取れず、総合型選抜(旧AO入試)に挑戦しましたが、先日不合格の結果が出ました。娘は合格する気満々で準備していたためショックが大きく、自室に引きこもって泣いてばかりいます。一般受験に向けて勉強を再開しなければいけない時期なのに、机に向かう気配がありません。親としてかけるべき言葉や、立ち直るためのサポート方法を教えてください。
一生懸命に準備を重ねてきたからこそ、その落胆の大きさは計り知れませんね。見守る親御様も、胸が締め付けられる思いでしょう。今は無理に「頑張れ」と言わず、まずは「そこまで本気で挑んだから悔しいんだよね」と、娘さんの悲しみに寄り添ってあげてください。具体策として、まずは「丸2日間、勉強のことは忘れて好きなことをする」という完全オフの日を設けることをお勧めします。脳と心をリセットすることが先決です。次に、勉強を再開する際は、英単語の暗記や得意科目の簡単な復習など、ハードルの低い「作業」から始めさせてください。身体を動かすことで、徐々に勉強の感覚が戻ってきます。推薦での挑戦は無駄ではなく、自己分析の経験は一般受験に必ず活きます。娘さんの回復する力を信じて、温かい食事を用意して待ちましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。