起立性調節障害で朝起きられず不登校に。ゲームばかりの日々に焦ります
半年前から「起立性調節障害」と診断され、午前中は体がだるく起き上がれません。午後からは少し元気になりますが、勉強は一切せず、深夜までオンラインゲームに没頭しています。体調不良は理解しているつもりですが、進路のことも気になる中2のこの時期に、怠けているようにしか見えない息子の態度にイライラが抑えられません。どのように見守れば良いのでしょうか。
半年前から「起立性調節障害」と診断され、午前中は体がだるく起き上がれません。午後からは少し元気になりますが、勉強は一切せず、深夜までオンラインゲームに没頭しています。体調不良は理解しているつもりですが、進路のことも気になる中2のこの時期に、怠けているようにしか見えない息子の態度にイライラが抑えられません。どのように見守れば良いのでしょうか。
病気の辛さを理解しつつも、ゲームばかりの姿に進路への焦りが重なり、イライラしてしまうお父様のお気持ち、痛いほど分かります。起立性調節障害は、本人の意志とは関係なく自律神経が乱れる病気です。午後からの元気な時間は、本人にとって数少ない「動ける貴重な時間」であり、ゲームは現実の焦りから逃れる避難所でもあります。具体策として、まずは病気への理解を深め、「サボりではない」と本人の前で認めてあげることです。その上で、体調が良い午後の時間帯に、親子で週に1回、散歩や買い物に行くなど体を動かす機会を作ってみましょう。また、勉強については、無理に教科書を開かせるのではなく、タブレット学習や興味のある分野の動画学習など、ハードルの低いものから提案してみてください。焦る気持ちは一旦脇に置き、まずは体調回復を最優先に。焦らず、少しずつ本人のペースに合わせて進んでいきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。