小学校受験に全落ちし公立小へ。早くも中学受験でリベンジさせなければと焦る親の心境
2年間準備してきた小学校受験ですべて不合格となり、この春から地域の公立小学校に通うことになりました。私の力不足だと自分を責めると同時に、周りから「可哀想に」と思われている気がして外に出るのも辛いです。すでに「中学受験で絶対にリベンジしなければ」と焦り、塾の情報を漁る日々ですが、娘にまたプレッシャーをかけてしまうのではと自己嫌悪に陥っています。
2年間準備してきた小学校受験ですべて不合格となり、この春から地域の公立小学校に通うことになりました。私の力不足だと自分を責めると同時に、周りから「可哀想に」と思われている気がして外に出るのも辛いです。すでに「中学受験で絶対にリベンジしなければ」と焦り、塾の情報を漁る日々ですが、娘にまたプレッシャーをかけてしまうのではと自己嫌悪に陥っています。
これまで2年間、お嬢様と一緒にどれほど努力を重ねてこられたことでしょう。その頑張りが結果に結びつかなかったショックは、計り知れないものとお察しします。 まずは、ご自身を責めず、これまで走ってきた親子をたくさん褒めてあげてくださいね。 その上で、前を向くためのヒントを3つお伝えします。 1つ目は、小学校での新しい生活を思い切り楽しむことです。受験用の勉強から離れ、お友達と遊んだり、地域のイベントに参加したりして、お嬢様の「生きていく土台」を豊かにしましょう。 2つ目は、中学受験の準備は「小3の2月」からで十分に間に合うと知ることです。今は先走って塾を探すより、読み聞かせや自然体験で知的好奇心を育む方が、将来の学力に繋がります。 3つ目は、お受験の経験は決して無駄ではなく、お嬢様の「お話を聞く力」などの財産になっていると信じることです。 公立での伸びやかな6年間が、お嬢様をさらに大きく成長させてくれますよ。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。